柿が大好きです。

今ではもう見かけることがなくなってしまった「禅師丸」という、小さな丸い柿です。タネがたくさんあり、果肉にゴマと言われる黒い小さなつぶつぶが散っている柿です。
商業ベースにのらない柿ですので、もう都会では見かけません。田舎での子供時代に、近所のカキの木のある家から、よくもらっていました。果肉の固い歯ごたえのある柿です。
それとは全く反対の、佐渡の名産「おけさ柿」も好きです。姑が佐渡の人なので、いつもたくさんもらっています。
「禅師丸」とは、全く逆で大きく種がない渋柿を、渋抜きしたものです。ちょっと置いておくと、どんどん甘くなり、柔らかくなります。
へたの周りをくりぬいて、スプーンで柔らかくなった身をすくって食べます。このカキも好きです。熟したら、冷凍しておき、食べたいときに、半解凍で食べると、シャーベットのようです。コロリー池袋の予約はこちらから